DM熊本復興チャリティに向けてのメッセージ

皆様、はじめまして。

ディマティーニ・メソッド® ファシリテーターの嶋康嗣と申します。

今回は熊本チャリティーに関わらせていただく機会を頂戴し、本当に感謝しております。

といいますのも、今回のチャリティイベントは私にとって特別な意味があるからです。

実は22年前の1995年、当時中学3年生だった私は阪神大震災で被災しました。地震が発生したのは午前5時46分、当時二段ベッドの上で私は寝ておりました。震災の揺れのその瞬間は恐怖を感じたというよりも、何が起こったのかがわからなかった、そのような記憶があります。

幸いにも我が家は、多少の修繕は必要だったものの、避難の必要もなく、取り壊す必要もなく、そのまま住み続けることができました。また、奇跡的にも家族、親戚、友人にも死者もなく、しばらくのライフラインの不自由を味わうだけですみました。

けれども、我が家の向かいの家は全壊しました。まるで映画のワンシーンでも見るかのように、余震で壊れていくのを目の当たりにしました。近くの高速道路は倒壊し、たくさんの犠牲者が出ました。

しかし、この地震によって気づいたこともたくさんありました。
そのうちの2つをここで挙げさせて頂きます。

一つは近隣の人々との団結力です。

ライフラインのうまくいっていない中、車を出して水を取りに行ってくださる人や、ライフラインの崩れていない離れた場所まで買い出しに行ってくださる方、あるいは食べ物に困っていないか気遣って下さる方もいらっしゃいました。

そして、もう一つは人間の生命力です。たくさんの人が悲しみや苦しみのどん底にいる中、そこから前向きに頑張っていく姿でした。
復興に向けた数多くのイベントが行われ、私自身も高校入学後、神戸元町でのチャリティーコンサートに参加させて頂く機会を頂戴しました。
震災後半年にも満たない時期の出来事だったのですが、神戸市民の、いえ、人間の底知れないエネルギーを感じる体験をいたしました。

このような人間の生命のエネルギーを今この瞬間に感じることのできる、それがディマティーニ・メソッド® のブレイクスルーです。

私がディマティーニ・メソッド® に出会ってから早4年。
私自身、さまざまなワークを行ってきました。
また、ファシリテーターとしてもさまざまなクライアントさんのさまざまな課題のブレイクスルーに立ち会わせていただきました。
現在でも、ファシリテーター同志での勉強会や他のファシリテーターの個人セッションや交換セッションを通じて継続的にワークを行っております。
また、自分自身での個人セッションだけでなく、Dr.ディマティーニが開催するディマティーニ・メソッド®のセミナーにもファシリテーターとして参加させていただいております。

そして、ディマティーニ・メソッド®に触れるたびに思うのが、すべての出来事が「愛と感謝の出来事」であるということです。

このことはどのように表現しても皆さまに理解して頂けるものではないと思います。実際にディマティーニ・メソッド®に触れて頂き、ブレイクスルーを体験して頂くのが一番です。

私がファシリテーターになったのは自分のブレイクスルー体験をぜひ皆様にも体験していただきたいという思いからでした。熊本でもぜひ皆様に深いブレイクスルーを体験していただき、「愛と感謝」を胎の底から感じていただきたいと思います。

皆様とお会いできるのを心から楽しみにしております。

満席が予想されますのでお早めにお申し込み下さい。050-7130-1740詳しいご説明をいたしますのでお気軽にお電話下さい。電話がつながらない場合、電話番号と連絡可能な時間帯をお送りいただければ折り返し電話いたします。

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